キャレオス名物!?

キーワード: 2026年1月1日  ES委員会、YUMEパークBBQ大会、新年会、球技大会、社内イベント、運動会

多種多様な社内イベントとそれを支えるES委員会の取り組み

キャレオス株式会社にはいくつかの名物イベントがあります。運動会や球技大会、BBQ、果物狩りなどなど、大小合わせるとその数は年間数十種類!

そして、数々のイベントを支える立役者が、ES委員会です(ESとは従業員満足度のこと)。今回は社内で特に人気のイベントをご紹介するとともに、イベントの企画や運営を行うES委員会の委員長・安保優一さんのインタビューをお届けします。

キャレオスが誇る人気イベントBEST5

NO.1 球技大会

<参加者からの感想>

  • スポーツをする機会がなかなかなく、体を動かしてリフレッシュできた。ストレス発散になる。
  • 他事業部の方とも一体感が生まれ白熱した!
  • みんなの楽しそうな姿を見ることができて、何だかうれしかった。
  • かつて部活でがんばっていた若手社員の雄姿が見られた。
  • スポーツは人の意外な一面が見られる。
  • 人と話をするのが得意じゃないので、体を動かしてコミュニケーションがとれると嬉しい。

NO.2 YUMEパークBBQ大会

<参加者からの感想>

  • 普段は関わらない、さまざまな事業所の方とお酒を飲みながら話をすることがでて新鮮だった。絆や関係性が深まった。
  • 参加するのが億劫でしたが、実際は今まで知らなかった職員の方と過ごせてとても楽しかったです! また参加したい!
  • ミニゲームも和気あいあいとして楽しかったし、ご飯もおいしかった。
  • 家族も参加でき、職員間の家族交流ができた。
  • シェフ(社長)が目の前でさばいてくれたお刺身がおいしかった。

NO.3 運動会

<参加者からの感想>

  • 顔見知りではない職員の方と交流でき、円陣を組んで気合を入れたり、チームのために団結できた。
  • 利用者さまの笑顔が印象的だった。
  • チームが一丸となって体を動かしたり、応援したり、楽しかったです。
  • 普段は落ち着いている偉い人たちが楽しそうに遊んでいる姿が新鮮だった。
  • イベントの話で盛り上がり、一時的ではあるかもしれないが職員間に活気が生まれると感じた。

NO.4 新年会

<参加者からの感想>

  • 事業所の職員同士で、職務時間外に交流できた。
  • 普段は話す機会がない方とも、ゲームをしたり食事をしたりして、楽しい時間を過ごせた。
  • 会社全体の明るい雰囲気を感じられた。
  • 子どもと一緒に参加でき、いろんなゲームをできて楽しかった

NO.5 果物(いちご、りんご、みかん、梨など)

<参加者からの感想>

  • イベントへの参加は苦手だったけど、技能実習生と一緒に参加し、とても楽しく交流できた。技能実習生もイチゴの大きさと甘さに感動していた。
  • 運営スタッフとしてイベントに参加することが多いので、毎回改善するべき点が多くいっぱいいっぱいだったが、それが楽しい!
  • 子どもや孫も参加できてよかった。

番外編

ボウリング大会

  • 仕事を忘れて楽しんだ。
  • 競争という形だったが、ギスギスすることもなく、チームで団結できた。
  • 自然に会話や交流が生まれて良かった。

日帰り旅行

  • とてもいい気分転換になった。
  • 非日常を味わえた。
  • 移動中や食事中など、他事業所の方と交流できた。

忘年会

  • 事業所内で楽しい時間を過ごせた。
  • ホーム長が一人ひとりに1年間の感謝を伝えてくれて感動した。
  • 一緒に働く仲間とワイワイできた。

社内イベントを支える立役者 ES委員会委員長インタビュー

Q. ES委員会に入られたきっかけは?

当時の上司に誘われて、地域のマラソン大会に参加したことがあり、そのときにES委員会の存在を知りました。普段は岡山で放課後等デイサービスのエリアマネージャーをしながら、昨年度からES委員会の副委員長として活動を始め、2025年度から委員長を務めています。

ES委員会にスカウトされたときは、「自分に務まるかな…」と不安もあったのですが、実際にイベントに参加して楽しめた経験があったので、挑戦してみようと思いました。

Q. 普段の活動内容を教えてください

月1回、オンラインでミーティングを開催し、各拠点で実施しているイベントの予定や報告を共有しています。全社共通で行う大きなものだけではなく、各拠点ごとに実施したり、地域の行事に参加することもあります。

例えば、愛媛県の西条市には「芋炊き」というイベントがあり、私も岡山から参加して愛媛の職員さんたちと交流しました。自主企画だけでなく、幅広い年齢層の方が参加しやすいイベント、その地域ならではのイベントを見つけて、提案することもあります。

Q. ES委員会の目的とは?

委員会の目的は職員の満足度向上です。その根本は変わりませんが、コロナ禍があったり、会社の規模が大きくなるなど、会社の状況は日々変化し、ES委員会に求められことも変わります。

2025年度の目標は「横のつながりの強化」。運動会や球技大会などのイベントを通じて、事業部を超えてつながりが生まれることを目指しました。

例えば、ジュニア部門とシニア部門が業務上で関わることはほとんどなく、どんな人が働いているのかも分かりづらい状況にあります。県をまたぐとなおさら顔を合わせる機会がないので、イベントを通じて職員同士が集まるきっかけづくりをするのも大切な役割です。

「各地でがんばっている仲間がいるんだ」ということを知れるだけでも、大きな意味があると思います。同じ悩みを持つ者同士が気軽に話すことで、共感・共有し合えることも多く、顔見知りになっていると仕事上で協力する場面があったときにすごくスムーズに進行できます。「お互いを知る」というきっかけを生む場として、イベントが役立っていると自負しています。

Q. 人気のイベントについて教えてください

球技大会と運動会は特に人気の高いイベントです。大人が主体的に参加する運動会というのはあまりないと思いますが、キャレオスの運動会はかなり本気でやります。あえていろんな事業部の人がごちゃ混ぜになるようにチームを構成しますが、みんなムキになってやるので、顔見知りかどうかはあまり関係ないようです(笑)。初対面の人同士が協力しながら挑戦することで、より盛り上がりが増すと感じています。

Q. やりがいを感じるのはどんなときですか?

プログラム、参加者の人数調整、事前の買い物など、準備や運営は大変ですが、そのぶんやりがいがありますし、みなさんの楽しそうな姿を見るとうれしいです。

また、ES委員会やイベントを通じて関わる人が増えたのは、自分自身にとって大きな収穫でした。仕事上でも声をかけてもらう機会が増えたし、顔見知りの相手が増えてコミュニケーションがとても取りやすくなりました。タスク管理など、普段の業務に役立つスキルアップにもつながっていますね。

Q. 今後の目標を教えてください

「こんなイベントをやってほしい」というリクエストを募るようなツールを作りたいです。毎年アンケートは実施しているのですが、もっとリアルな声を気軽に集められたらいいなと思っていました。思い立ったときにすぐ意見を出してもらい、ES委員会としてもそれを反映していけるといいですね。

Q. 最後に、ES委員会として会社の魅力を教えてください!

実は、私が入社した理由の一つがイベントでした。当時の会社パンフレットに、「社内行事としてカープ観戦に行く」という記述がありまして…。当時はカープが強くてチケットが手に入りにくかったので、「会社で観に行けるのかぁ」と魅力を感じました。今思えば…というくらいの些細なエピソードではあるのですが、ES委員会に入る運命だったのかもしれません(笑)。職員同士で仕事以外の何かを一緒にやるって、本当に楽しいですよ!