遊びは学びの宝庫! スターキッズ保育園の人気遊びランキング

キーワード: 2026年5月1日  スターキッズ保育園、生きる力を培う保育

スターキッズ保育園の人気遊びランキング

子どもたちが夢中になる遊びには、心と体の成長につながる大切な学びがたくさん詰まっています。

東京都台東区のスターキッズ保育園は、認可保育園である本園(3~5歳児)・分園(0~2歳児)と、認証保育園であるスターキッズ谷中保育園(0~2歳児)の3園で構成されています。「保育者が子ども一人ひとりを大切に、生きる力を培う保育」を理念に掲げる同園は、遊びを通して意欲や協調性、自己肯定感といった「非認知能力」を培う保育を実践しています。

今回は、「子どもたちに人気の遊びランキング」をご紹介! 子どもたちは「遊ぶこと」によってどんな力を育んでいるのか、先生たちはどのようにサポートしているのかを、原 真衣副園長先生にお聞きしました。

🏅 第1位 戸外あそび

上野公園など、公園に恵まれた立地

『スターキッズ保育園』の大きな特徴のひとつが、恵まれた周辺環境です。園庭の代わりに、上野公園や谷中霊園、近隣の広場など、徒歩圏内に大小さまざまな公園があります。「広々とした空間で自然に触れられる立地は、都内にも数少ないと思います」と原先生。年齢によって遊び方も多種多様。乳児クラスは葉っぱを拾ったり、砂や小石に触れたりと、「感じる遊び」が中心。幼児クラスになると、木の枝で地面に絵を描いたり、葉っぱを集めたり、拾った自然のものを使ってままごと遊びをしたり…。豊かな創造力が育まれています。

子どもたちが夢中になる理由

戸外遊びの魅力は、「自分で発見できること」にあります。大人が遊び方を決めるのではなく、子どもたち自身が「これ面白そう!」「こうしてみたい!」と楽しみ方を広げていきます。自然の中では決まった遊び方がないからこそ、想像力や探求心が刺激されるのです。

また、開放的な空間で思いっきり体を動かせることも人気の理由。公園では、滑り台やブランコなどの遊具遊びに加え、鬼ごっこなどルールのある遊びも盛んです。広々とした自然のフィールドを走り回る時間は、子どもたちにとって特別なひととき。走る、跳ぶ、登るといった全身運動を通して、体力や運動能力も育まれていきます。

「安全」と「自由」を両立する見守り

自由度が高い戸外遊びだからこそ、保育士の見守りには細やかな工夫があります。散歩先は、季節ならではの自然に触れられる場所を職員が事前にリサーチ。公園では危険物がないか確認した上で職員配置を明確にし、子どもたちに「車が走っているから公園の外には出ないように」との声かけも行っています。特に乳児たちが遊ぶ際は、出入口付近に必ず保育士を配置し、5分ごとに点呼を実施。安全確認を徹底しながら、子どもたちが安心して探索できる環境を整えています。プライバシーの観点から、緊急時を除き、周囲に聞こえる声で個人名を呼ばない配慮も忘れません。

🏅 第2位 運動あそび

室内でも元気いっぱいに体を動かせる!

室内で人気なのが、運動遊びです。園には、でこぼこ素材の平均台やバランスストーン、クッション遊具などがあり、それらを組み合わせて簡単なサーキットなどが楽しめます。また、乳幼児たちが好きな歌に合わせたダンスや体操も人気。振付を決めているわけではなく、感性の赴くまま、先生たちも一緒になって体を動かします。

「生きる力」につながる遊び

運動遊びの中には、実はさまざまな学びが詰まっています。たとえばサーキット遊びは、順番を守ってお友達と遊ぶことや、「どうやって渡ったら安全かな?」と考える絶好の機会。また、ダンスでは自分なりの表現を楽しむことで、リズム感や表現力が養われていきます。「『できた!』という成功体験の積み重ねが、自己肯定感や挑戦する意欲につながっていくと考えています」と原先生は話します。

先生も全力で楽しむ!

スターキッズ保育園では、保育士自身が遊びを楽しむことも大切にしています。子どもが何かできたときには、先生たちも全力で喜び、一緒に達成感を共有。その空気感が、「もっとやってみたい!」という気持ちを生み出していきます。

🏅 第3位 構成あそび

イメージをカタチにする面白さ

子どもたちはレゴブロックや井形ブロック、カプラなどを使った構成遊びも大好きだそうです。ブロックをひたすら繋げる、好きな色だけを集める、家や食べ物に見立てる、ブロック同士がぶつかる音を楽しむ…年齢や発達によって、遊び方は無限大! 特にレゴブロックは、「頭の中のイメージを形にできる」ところに楽しみを見出す子も多いようです。

思考力や協調性も育む

構成遊びには、手先の巧緻性や空間認識力、そして思考力を培う要素が多く含まれています。「崩れないようにするにはどうしよう?」「ここをこうつなげたらできるかな?」そんな試行錯誤を繰り返す中で、子どもたちは楽しみながら考える力を身につけていきます。また、お友だちと一緒に作品を作る場面では、言葉によるやりとりの発達も見られるそうです。「イメージを共有しながら遊ぶことで、コミュニケーション力や協調性も育まれることを期待しています」。

「やりすぎない」絶妙なサポート

構成遊びで先生たちが大切にしているのは、さりげないサポート。子どもが迷っているときには、先生も一緒に遊びに参加しながら「こんなのはどうかな?」と見本を示したり、さりげなくヒントを出したりと、「自分でできた」という達成感を損なわない関わり方を心がけているそうです。一方で、子ども同士が話し合いながら遊んでいるときにはあえて見守る場面も。「とくに幼児期は、言葉でのコミュニケーションが大切になってくる時期です。ケンカを未然に防ぐというよりは、ここぞ!というタイミングを見極めた上で仲介するようにしています」と原先生。「保育士が介入しすぎないことも意識していますね。自分たちの力で創造や解決できるようになることが、いちばん大切ですから」。年齢や状況、伸ばしたい力などを考慮し、援助の仕方を変えているそうです。

「地域の一員」をめざして

スターキッズ保育園は、地域のつながりも大切にしています。谷中霊園の方々と一緒にプランターへ花を植えたり、近隣の介護施設を訪問して高齢者の利用者さんと交流したり、消防署を見学したり…。上野動物園などの周辺施設も積極的に活用しています。「台東区には下町ならではの温かさがあるんですよね。当園も地域の一員になることを目指しています」。保護者からも「いろいろな公園へ散歩に行けるのがありがたい」「静かでのびのび遊べる環境が良い」といった声が多く寄せられているそうです。

「やりたい保育」を実現できる環境

職員同士の関係性の良さや、働きやすさもスターキッズ保育園の魅力です。落ち着いた環境の中で園児一人ひとりと向き合うことができる同園は、長く勤める職員も多いのだとか。「30歳前後の保育士が多く活躍している職場です。私自身、協力的な職員仲間や温かな地域の方々に支えてもらってきました。3園を統括する立場となり、これからも職員それぞれの『やりたい保育』をサポートしていきたいですね」と原先生。職員向けの見学も随時受け付けているそうです。

イベント&見学会を実施中!

現在、園児を随時募集しているスターキッズ保育園。リトミックや運動遊び、体操教室など、園の魅力を体験できるイベント・見学会を月1回開催しています。公式サイトから申し込みできるので、気になる方は気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

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園の詳細・イベントのお申し込みは公式サイトから。園の雰囲気がよくわかるInstagramもぜひチェックしてみてくださいね!