潜入してきました。
2026年4月1日。集合場所は府中市にある某体育館。府中市立総合体育館(TTCアリーナ)にフレッシュな新入社員とインドネシア実習生が集結しました。屋外で実施するのが恒例ですが、今年は花散らしの雨が降り注ぐあいにくの天気だったため、屋内で実施。外の天気とはうってかわって、異様な熱気に包まれていました!

温かな空気に包まれた入社式&辞令交付式
書類の回収やオリエンテーション、リハーサルを経て、いよいよ入社式がスタート。藤井社長が熱いメッセージを語り、新入社員のみなさんは緊張の面持ちで耳を傾けていました。


昼食会の後は辞令交付式。名前と所属先が読み上げられ、所属先の先輩たちからのビデオメッセージが上映されました。一人ひとりの名前を呼びながら、「ようこそ、○○へ」「一緒にがんばりましょう!」「私たちがいるから大丈夫!待ってます」などのメッセージが発信され、新入社員のみなさんもすでにキャレオスファミリーの一員なんだという温かい雰囲気に包まれる会場。妙に気合が入ったチームもあれば、セリフがバラバラでゆるっとした空気感のチームもあり、事業所ごとの個性が表現された楽しいムービーを見て、会場中に笑顔があふれていました。

これで終わりかと思いきや、ここからがキャレオスの真骨頂。名物ともいえる交流イベントがスタート! 入社式と聞いていたのに参加者全員がカジュアルないでたちで、「なんだか運動会みたいだな…」と感じていたライターK。その予想があながち間違っていなかったことを思い知るのです。
チームに分かれてガチンコ勝負!白熱の交流イベント
始まったのは「キャレオスグループ“チキチキ”チーム対抗バトル」。役員、先輩社員、新入社員、インドネシア実習生が約15人ずつ4つのグループに分かれてチーム戦を実施。ルールはただ一つ、全力で楽しむこと。
ルール説明とともに現れたのが、全身黒の衣装に身を包み、某有名特撮ドラマの悪役のごとく「イーッ!」と奇声を発する「悪の審判団」。サングラスをかけているけれど、誰が演じているのか分かってしまう…! そして、数十名の新入社員を前に堂々とすべっている…! しかし、この全力で楽しむ姿が参加者の緊張をやわらげ、会場を盛り上げているのかもしれません…。

一回戦は「Tag of War!(綱引き)」。靴下を脱ぎ捨て、裸足で踏ん張る藤井社長に触発されたのか、最初は戸惑っていた新入社員たちもいつの間にか真剣そのもの。性別も年齢も経歴もさまざまなメンバーが協力し合いながら、ガチンコ勝負を繰り広げます。応援の声も次第に大きくなり、会場のボルテージは最高潮! 「勝ち負けではなく、チームで協力することの楽しさや大切さを心に刻んでほしい」というメッセージはどこへやら…、その場にいる全員が汗だくになって盛り上がっていました。

スポーツを通して実感する、協力することの大切さ
2回戦は「キャレオスドッチビー選手権」。当たっても痛くないフライングディスクをボールの代わりに使用し、ドッチボール形式で競い合うスポーツです。少し恥ずかしそうにしていた女性が華麗に逃げ回って最後の一人に残ったり、軽やかな手首のスナップでディスクを投げたり、名シーンが続々と生まれるユニークな競技。性別や年齢、国籍を超えて協力し合い、励まし合い、讃え合う…。仕事であることを忘れて白熱する試合を観戦しつつ、みなさんの爽やかな姿に感動すら覚えてしまうライターKでした。


入社式ですらタダでは済まさない。キャレオスらしさ全開!の魅力的な1日でした。先輩たちからの温かな歓迎を肌で感じ、交流イベントをともに楽しむ。こんなすてきな時間をともにした同期たちは、離れ離れになってからもきっとお互いの支えになるはず。彼らの成長を楽しみにしつつ、次回は新入社員研修をレポートします!